「博士人材活用の実態調査」ご協力のお願い(2026年度)

博士人材総研では、2026年度より新たに「博士人材活用の実態調査」を実施しております。企業・公的機関で採用・人事業務に従事されている皆さまに、ご協力をお願い申し上げます。

近年、博士人材の活躍促進に向けた政府主導の取り組みが広がり、大きな動きとなりつつあります。一方で、企業等における博士人材の採用は研究職が中心であり、採用活動全体に占める割合はまだ限定的です。また、職場での活用実態を包括的に捉えた調査は少なく、公開されている活躍・活用事例も多くありません。そのため、自組織の立ち位置を他と比べることや、事業内容・組織フェーズに合った方針を立てることが難しい状況にあると考えております。

本調査はこうした課題意識から開始するものです。博士人材の採用実績がない組織、採用にまだ積極的ではない組織の皆さまにも、ぜひご回答いただけますと幸いです。

調査結果は集計のうえ公表する予定です。あわせて、ご回答いただいた組織の皆さまには、調査結果の取りまとめを個別にご案内いたします。なお、個別の組織名や回答内容が特定される形で公表することはございません。

設問数がやや多く、お手数をおかけしますが、何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。

■ アンケート回答フォーム
https://questant.jp/q/ZUI4IXRB

調査概要

  • 調査名:2026年度 博士人材活用の実態調査
  • 対象:企業・公的機関で採用・人事業務に従事されている方
  • 所要時間:10分程度
  • 回答期限:2026年10月30日(金)

お問い合わせ

本件に関するお問い合わせは、当研究所のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
次へ
次へ

株式会社アカリク「インサイトレポート 2026年8月号」を監修しました