株式会社アカリク「インサイトレポート 2026年8月号」を監修しました

株式会社アカリクの総合調査プロジェクトが発行する「インサイトレポート 2026年8月号(7月調査分)」を博士人材総研が監修し、所長の鬼頭が調査結果の解釈コメントを寄稿しました。

今号の特集テーマは「リクルーターに対する学生の印象」です。人事部門の選考担当者とは別に企業から個別に接触してくる社員(若手社員・OB/OG・研究室出身の先輩社員など)を「リクルーター」と定義し、大学院生・大学生への接触の実態、接触が志望度に与える影響、そして学生に歓迎されるリクルーターの条件を明らかにしています。

博士人材総研は、大学院生・博士人材のキャリアに関する知見の蓄積・発信を担う立場から、本調査の設問設計および結果の解釈について監修を行いました。レポート本文では、採用実務の文脈を踏まえた所長コメントを掲載しています。

調査概要

  • 調査名:学生就職活動調査(2026年7月)
  • 対象:就職情報サイト「アカリク」登録者のうち、大学院生(修士・博士)および学部生(2027年・2028年 修了/卒業予定者)
  • 有効回答:358名
  • 実施主体:株式会社アカリク 総合調査プロジェクト(協力:博士人材総研)

レポート・参考資料の閲覧・ダウンロード

レポートの全文は、下記のページからご覧いただけます。

▶ インサイトレポート 2026年8月号(7月調査分):資料ダウンロードページ

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研究活動とキャリア志向性に関する調査(本報告)